眼科Ophthalmology

眼科のご案内

診療内容 ※()内は2023年の手術件数実績

●白内障<水晶体再建術>(1037件)
 当院は白内障手術に特に注力しています。
 精度を向上させる機器やシステムを揃え、
 多焦点レンズなど多岐に渡るレンズ選択の提案を行っています。当院の術後屈折(見え方) 精度の実績 運転免許の更新期限でお困りの方は、急ぎの手術にも対応しますのでご相談ください。
●緑内障(5件)
 ワンコイン緑内障検診のお知らせ (リンク)
●硝子体手術(45件)※糖尿病網膜症/網膜剥離への手術
●眼瞼下垂(45件)
ICL手術 (リンク)
近視外来 (リンク)
3歳児健診後の精密検査、視能訓練 (リンク)
●その他全般
 疲れ目、ドライアイ、結膜炎、花粉症、アレルギー性結膜炎、近視、遠視、乱視、弱視、複視、斜視、
 視力検査、眼鏡/コンタクト、オルソケラトロジー(近視治療コンタクトレンズ)、加齢黄斑変性、
 飛蚊症、眼瞼けいれん(ボツリヌス治療)、虹彩炎、など
手術
▲手術室▲手術室
白内障、硝子体(糖尿病網膜症、網膜剥離など)、緑内障、眼瞼下垂、ICL等の手術を実施。
白内障は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」にも対応しています。
その他に、眼瞼けいれんのボトックス治療、緑内障/加齢黄斑性のレーザー治療も行っています。
入院病棟があり、宿泊にも対応しています。術後の点眼、経過管理など安心です。
運転免許の更新期限でお困りの方は、急ぎの手術にも対応しますのでご相談ください。
執刀医の希望も承っています。ご相談ください。
 
眼科設備



  • ■白内障手術装置 CENTURION (センチュリオン)
    最新式の白内障手術装置です。白内障手術中の眼内圧変動を減少させる独自の灌流制御システムを搭載しているため、眼内圧を常に一定に保つ機能があります。眼に対する負担と合併症である後嚢(こうのう)破損が起こりにくく、術中合併症の危険性が減ります。


  • ■白内障手術ガイドシステム VERION(ベリオン)
    白内障手術でより高い精度を実現させる支援システムです。特に乱視矯正レンズを用いた症例で効果を発揮します。術前に計画した切開位置、前嚢切開位置、眼内レンズの固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を顕微鏡下にモニター表示をします。


  • ■眼軸長測定器 ARGOS(アルゴス)
    最新式の白内障手術検査装置です。白内障手術時に眼内に挿入する眼内レンズの度数決定に最も大きな影響を与える「眼軸長(眼球の長さ)」測定の精度が、セグメント方式の導入で従来の機械に比べ飛躍的に向上しています。測定誤差による「度数ずれ」リスクを限りなく抑える効果が期待できます。


  • ■ビジョンシミュレーター
    白内障術後の各種眼内レンズ下における見え方の違いを体感できるシステムです。多焦点レンズ・単焦点レンズでの距離別での見え方の違いを、運転や買い物やリビング等の実生活において再現してます。グレア・ハロー等の夜間の光視現象も再現可能です。


  • ■前眼部三次元画像解析 OCT-CASIA2(カシア)
    前眼部(角膜~水晶体前部)を非接触、非侵襲的で捉える光干渉断層計です。白内障やICL手術のレンズ選択精度の向上、角膜疾患や緑内障の診断精度の向上に力を発揮します。


  • ■眼底三次元画像解析 SIRRUS HD-OCT5000(シラス)
    網膜の光干渉断層計です。非接触、非侵襲的に捉え10ミクロン以下の高解像度で抽出することにより、黄斑部疾患や緑内障を含む各種網膜疾患の検出、早期発見、経過観察および定量的評価を客観的に行うことができます。


  • ■眼底カメラ CLARUS500(クララス)
    超広角眼底撮影システムです。網膜の黄斑部から周辺部迄の疾患に対応しています。無散瞳のため撮影後でも車の運転が可能です。


  • ■視野計 HFAⅢ(ハンフリーフィールドアナライザー3)
    緑内障ケアにおける診断と経過観察のスタンダードとして世界で認められた視野計です。検査精度を保持しながらも、より早い視野検査を可能にしています。


  • ■低濃度笑気ガス麻酔
    手術中に鼻から吸うガス麻酔です。鎮静・鎮痛作用があり、恐怖心や不安感を和らげる効果があります。手術後も体に残らず副作用の心配も少ないです。(日帰り入院・宿泊の方が対象となります)


  • ■SLT (選択的レーザー線維柱帯形成術)
    緑内障治療に用いるレーザーで、房水の流れを良くすることで眼圧を下げる効果が期待できます。点眼のみでは緑内障の悪化が防げない方、妊娠や点眼の副作用のため点眼治療の継続が難しい方に外来で簡単に行え、痛みもほぼありません。


  • ■PDT (加齢黄斑変性症に対する光線力学的療法)
    加齢黄斑変性に対する比較的新しい治療法です。この病気の原因である新生血管を閉じさせる効果が期待できます。光に反応する薬剤を腕の血管から注射したあと、網膜の中心部の傷んだ箇所にレーザー光を照射する、という2段階で行われます。


診療時間
診療時間は以下リンクをクリックすれば確認できます。
診療時間はこちら
受付時間:
・各科診察/コンタクトレンズ再診は診療終了15分前まで
・眼鏡/コンタクトレンズの新規作成は診療終了30分前まで
 (時間が無い場合、再来院をお願いする場合があります。予めご了承ください)
 
分院
 毎週月曜13:00~13:30の時間帯、船生の分院で眼科の診察を行っています。
・住所:〒329-2441 塩谷郡塩谷町船生3632 ≫アクセスマップ
・TEL:0287-47-1118 FAX:0287-47-1117
 
医師勤務表
6月・7月の医師勤務表は以下リンクをクリックすれば確認できます。
※スマホから閲覧する場合、『保存』を選択してください。安全なファイルです。
医師勤務表はこちら(PDF)
※月に1回、佐々木教授の手術/診察があります。
 予定日は、「佐々木教授の診察日・手術日ページ」に掲載してます。
※月に2回水曜日の午後は、堀 秀行先生の診察があります。
 予定日は、「堀先生の診察日・手術日ページ」に掲載してます。
※学会出席や緊急手術等で変更する場合があります。
 
医師のご紹介


  • 阿久津 行永(あくつ ゆきなが)

  • ・理事長
    ・眼科専門医
    ・PDT(加齢黄斑変性の治療)認定医
    【担当手術】白内障・糖尿病性網膜症・緑内障・硝子体・眼瞼下垂・ICL


  • 柴宮 浩希 (しばみや ひろき)

  • ・眼科専門医
    ・PDT(加齢黄斑変性の治療)認定医
    【担当手術】白内障・翼状片
     (柴宮先生の紹介文はこちら)


※手術の執刀医の希望を受け付けています。