眼科Ophthalmology

眼科のご案内

診療内容 ※()内は2020年の手術件数実績
▲診察の様子▲診察の様子
・白内障(1177件)
・緑内障(16件)・緑内障検診(pdf)
・糖尿病網膜症/網膜剥離(49件 ※硝子体手術を必要とする疾患)
・眼瞼下垂(40件)
・その他全般
 疲れ目、ドライアイ、結膜炎、花粉症、アレルギー性結膜炎、近視、遠視、乱視、弱視、複視、斜視、視力検査、眼鏡/コンタクト処方、オルソケラトロジー、加齢黄斑変性、飛蚊症、眼瞼けいれん(ボツリヌス治療)、虹彩炎、など
眼について不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
 
※両眼散瞳検査をする場合、瞳が開いてまぶしくなり、車の運転しにくくなる可能性があります。その場合、ご自身での運転は避けてください。
※阿久津医院は、「厚生労働省認定先進医療実施施設」として、「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の認定実施医療機関です。
 
緑内障検診の詳細はこちら(pdf)
 
 
※昨年度の手術件数1282件手術
▲手術室▲手術室
専用手術室で白内障、硝子体(糖尿病網膜症、網膜剥離など)、緑内障、眼瞼下垂などの手術を行っております。
白内障は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」にも対応しております。
その他の手術として、加齢黄斑性のレーザー治療、眼瞼けいれんのボトックス治療、緑内障のレーザー治療も行っております。
入院病棟もあり、宿泊も対応しております。ご相談ください。
 
「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」
 
眼科設備



  • ■PDT
    本装置の効能または効果は、「中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症」です。本装置は特定の波長の光を患部へ照射し薬剤を活性化させる為に使用されます。この治療法により正常網膜への損傷を与える事無く加齢黄斑変性症の中心窩下脈絡膜新生血管を閉塞させる事ができます。


  • ■IOLマスター
    これまで以上に精度の高い白内障手術を実現するために、IOLマスターを導入しました。患者さまの目に直接触れることが無いために局所麻酔が不要となるので、負担を少なくし、かつ、精度の高い検査が実現出来ます。なお、IOLマスターは保険診療の範囲で使用が可能となっておりますのでご安心ください。


  • ■OCT
    これまでの眼科光学検査機器では不可能とされた生体下における網膜の断層を非接触、非侵襲的に捉え10ミクロン以下の高解像度で抽出することにより、黄斑部疾患や緑内障を含む各種網膜疾患の検出、早期発見、経過観察および定量的評価を客観的に行うことができます。


  • ■SLT
    点眼のみでは緑内障の悪化が防げない方、妊娠や点眼の副作用のため点眼治療の継続が難しい方に外来で簡単に行え、痛みもない最新治療であるSLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)を導入しております。


 
診療時間
▲行永先生の手術風景▲行永先生の手術風景
診療時間は下記からご覧ください。
 
診療時間はこちら
 
受付時間:
・各科診察/コンタクトレンズ再診は診療終了15分前まで
・眼鏡/コンタクトレンズの新規作成は診療終了30分前まで
※毎週月曜13:00~13:30の時間帯、船生の分院で眼科の診察を行っております。
分院(眼科は月曜の13:00~13:30 診察)
・住所:〒329-2441 塩谷郡塩谷町船生3632 ≫アクセスマップ
・TEL:0287-47-1118 FAX:0287-47-1117
 
外来診療担当医表
※スマートフォンではカレンダーが横にスライドします。

阿久津 望美 午前
午後

~15時
阿久津 行永 午前
10時~

10時~

10時~

10時~

10時~

10時~
午後

~15時
堀 秀行 午前
午後
第1・3
水曜日
佐々木 洋教授 午前
月に一度
(不定期)
午後

※月に一度(土曜日)、佐々木教授の診察がございます。診察日は、「佐々木教授の診察予定日についてページ」に掲載しております。
※第1・3水曜日の午後は、堀 秀行先生の診察がございます。
※診察担当医は、学会出席や緊急手術等で変わる場合がございます。
 
医師のご紹介
▲阿久津医院 院長 阿久津 望美▲阿久津医院 院長 阿久津 望美


  • 阿久津 望美(あくつ のぞみ)

  • ・眼科専門医・PDT(加齢黄斑変性の治療)認定医・理事長
    【担当手術】白内障・外眼部手術


  • 阿久津 行永(あくつ ゆきなが)

  • ・午前10時から診察
    ・眼科専門医・PDT(加齢黄斑変性の治療)認定医
    【担当手術】白内障・糖尿病性網膜症・緑内障・硝子体・眼瞼下垂


※その他の手術の担当医についてはご相談ください。